ビットコインで買い物をしたい方も多いと思いますが、今のところ、まだ利用できるところがそんなに多くありません。

そこで、ビットコインを使ってVISAの決済を行うことができるサービス「WALT CARD」を紹介したいと思います。

このWALT CARDですが、もともとBitcoinウォレットサービス「WALT」を提供しているウォルト株式会社がライフカードと提携し、ユーザーの保有するビットコインをバーチャルプリペイドカード「Vプリカ」に交換できるサービス。今年の8月からスタートし、ユーザー数も徐々に増えているようです。

どのようにすればサービスを受けることができるのか、実際の流れに沿って紹介したいと思います。

WALT
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サイトに進むとまずユーザー登録が必要とのことでアカウントを作成します。
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登録はユーザー名、メールアドレス、パスワードのみ
今後のログインをユーザー名で行うようになるので、簡単な名前は避けた方がいいかも。
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ユーザーアカウント作成後ログインすると、こちらの画面が表示されます。
当然残高はゼロなので、まずビットコインをWALTに送金します。
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左メニューのその他を選択すると入金項目が出てきます。
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今回はcoincheckを使ってビットコインを送金します。
画面のQRコードを読み取って、金額を入れて送金ボタンを押すだけ。
20分ほどでWALTの方に反映されました。
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次に、Vプリカへ移動させるため、ウォレットを作成する必要があります。
左メニューのCardを選択すると、ウォレットの作成ページが表示されるので、NEWを選択
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そうすると、チャージ額に応じたウォレットを作成できるようになります。
覚えやすい名前を付け、発行を押します。

※ここでカード作成後、必ずエラーが表示されてしまいました。名前など変更して何度かやってみたんですが、同じエラーがどうしても表示されてしまいます。
ただ、しばらくするとCard項目に作成したウォレットがすべて表示されていたいので処理は無事にされていたようです。
焦って複数作るとウォレットだらけになりますので、注意しましょう。 

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ウォレットが作成されたら、クリックします。042
そうすると、そのウォレットのコードが表示されますので、これをコピーしておきます。

<ここからはV-プリカ作業になります>

WALTでウォレットまで作成が完了しましたら、Vプリカのサイトに移動します。

Vプリカ

(Vプリカのアカウント作成方法についてはここでは省略いたします。)
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ログインするとトップ画面が表示されますので、コード入力を選択します。
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ここに先ほどWALTでコピーしたコードを貼り付けます
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そうすると、Vプリカ発行の手続きに進むので、カードデザインを選択し、わかりやすい名前を付け、次へを選択。
※Vプリカはあくまでネット決済に使えるカードとなるため、実際にカードが送られては来ません。ここで選ぶカードデザインや名前はあくまでも管理画面上で確認するためのものになります。
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確認のため、SMS認証か電話認証が必要になります。
どちらかを選択し、認証用のコードを受け取ります。
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コードの入力が完了すると、Vプリカが作られ、ネット決済でVISAとして使えるようになります。

管理画面を開くと、カード番号などが確認できるので、その情報を使って買い物などができる仕組み。

ちなみに、カードの残高がなくなった場合の補充方法ですが、Vプリカは他のVプリカと合算して使うことができるため、新しいカードを作成し、そこに他のカード残高を移せばOKです。

最大10枚まで持つことができるので、用途に合わせて利用も可能です。

ビットコインを保有しているが、何か買い物に使ってみたい方などは便利に利用できるサービスではないでしょうか。

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