Visaのプリペイドカードサービス「バンドルカード」がビットコインでのチャージにも対応したそうです。
coincheckと連動しており、とても使い勝手がいいとのことで、さっそくアカウントを作ってビットコインからチャージしてみました。

ビットコインを4,000万Visa加盟店で「バンドルカード」
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このバンドルカードですが、Visaの支払いができるプリペイドカードサービスで、ネットでもリアルのお店でも使える特徴があります。
9月16日よりサービスはスタートしていたのですが、10月1日よりビットコインからのチャージにも対応しました。

coincheckユーザは、アプリ上から簡単にビットコインをバンドルカードにチャージすることが可能で、ビットコインを200ヵ所・4,000万店舗あるVisa加盟店で利用できるようになります。

スマホから簡単に利用ができるこのバンドルカードなんですが、現在はiOSアプリが先行公開となっており、Androidユーザーはもうしばらく待つ必要がありそうです。

ということで、さっそく「バンドルカード」アプリをiPhoneにダウンロードし、coincheckからビットコインをチャージしてみることにしました。

<バンドルカード アカウント作成の流れ>
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App Storeを開き、バンドルカードを検索。
アプリをダウンロードします。
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アプリを起動させ、アカウントを登録します。
ユーザーIDとパスワードを入力。
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生年月日と性別を入れます。
その後電話番号を入力し、入力した電話番号にSMSで認証コードが送られてきます。
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認証コードを入れ、認証すると確認画面が表示。
利用規約の同意にチェックをいれ、登録ボタンを押すだけで登録は完了となります。
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数秒でネットショップなど、インターネット上で利用できるバーチャルカードが作られ、チャージすれば利用が可能になります。

<ビットコインでチャージ>

カードが作られたので、さっそくビットコインからチャージしてみたいと思います。
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下のアイコンからチャージを選択し、ビットコインを選択します。
チャージする金額を入力します。
チャージは1,000円単位ごと(1000円~3万円)できるそうで、今回は3,000円チャージしてみます。
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金額を入れて進むと、coincheckの支払い画面が開きます。
coincheckを使う場合はアプリが連動しており、この段階でコインチェックにあるビットコインの所有数が表示され、支払う金額がビットコインとして表示されます。
あとは、支払うボタンを押せばOK。
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チャージが完了し、数秒後にはバンドルカードに反映されました。

これで、バンドルカードにチャージされ、ネットショッピングなどインターネット上でVisaカードの支払いとして使えるようになりました。

<リアルカードを発行してみる>


このバンドルカードですが、リアルな店舗でも使えるリアルカードも発行しており、カードを発行することで、リアル店舗でのショッピングの利用が可能になります。085
申し込み方法は簡単で、下のメニューよりカードを選択します。
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送付先を入力し、注意事項を確認すればOK
あとは「発行する」ボタンを押せば完了となります。
ただ、こちらのカード発行手数料が300円かかるのと、カードが発行されると最初に作られたバーチャルカードは利用ができなくなります。

また、すべての決済に利用ができるわけではなく、一部のサービスでは利用ができないようになっています。

どこで使えるの?

こちらのリアルカードですが、3日以内に発行申請が行われ、1週間ほどでカードが届くとのことですので、カードが届きましたら、再度レビューしたいと思います。

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