ビットコインにはペーパーウォレットという紙ベースでビットコインを保管できるシステムがあります。

ペーパーウォレットではアドレス秘密鍵を印刷することで紙ベースで保管できるため、長期保管したい場合や相手にビットコインを印刷された紙でチャージする場合などに使うことができます。

ただ、すべてのウォレットでこのサービスが利用できるわけではなく、日本で人気のcoincheckにチャージしたい場合一度他のウォレットを経由する必要があるため、今回はペーパーウォレットからcoincheckにチャージする方法を紹介したいと思います。
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こちらが今回使うペーパーウォレット。
1,000円分のビットコインをペーパーウォレットで購入してきました。
これをcoincheckにチャージします。

<Blockchain.infoにインポートする>

まず、ペーパーウォレットがインポートが可能なウォレットを用意する必要があります。
有名なところではBlockchain.infobreadwalletなどがあります。
今回はBlockchain.infoを使った方法を紹介します。
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アプリをインストールし、アカウントを登録後左上のメニューをクリック。
アドレスを選択します。
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インポートされたアドレスを選択。
日本語がちょっとおかしなメッセージが表示されますが、気にせず続行を選択。
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カメラが起動しますので、まずアドレス用のQRコードをスキャンします。
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アドレスが登録されます。(ここでも変な日本語が表示されますが気にせず進みます)
次に秘密用のキーを読み込みます。
「秘密キーをスキャンすます。」を選択。
同じようにカメラが起動するので秘密鍵用のQRコードをスキャンします。
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スキャンが成功するとメッセージが表示。(相変わらず日本語がおかしなままですが、、)
新しく追加されたウォレットに今回購入した1,000円分のビットコイン0.01559014ビットコインがチャージされました。

<coincheckに送金する>
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あとは、Blockchain.infoからcoincheckに送金をすればOK
まず、左下の送信(1)を選択。
次に差出人を読み込んだ今回のウォレットに変更(2)。
宛先を登録するためQRコードのアイコン(3)をクリックします。
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カメラが起動しますので、PC上でcoincheckのアカウントを開き、入金用のQRコードをスキャンします。
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これで、差出人、宛先、送金するビットコインすべての入力が完了です
続行を押すと最終画面確認が表示されます。
手数料の0.0001243BTC(約8円)が引かれ、0.01559014BTCが送金されます。
ビットコイン同士だと手数料も安いですね!
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トランザクション画面の送信がpendingに変わり、10分ほどで処理は完了します。
coincheckのアプリを起動してチェックすると無事に反映されてました。

ウォレットを複数利用していれば、わざわざcoincheckに送金する必要もないのですが、coincheckはかなり多くのユーザーが利用していますので、coincheckをメインのウォレットとして管理したい方は参考にしてください。


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