前回のブログで、海外FX会社「Traders trust」のビットコイン出金について書きましたが、途中、海外決済サービス「OKPay」のアカウントが必要ということがわかりました。

海外FX会社「Traders trust」でビットコイン出金ができるか試してみた <前半>

そこで、今回はOKPayのアカウント作成とアカウントのアクティベート方法を紹介したいと思います。

<OKPAYのアカウントを作る>

OKPAY
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Get Startredをクリック
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アカウント作成はEmail名前パスワードを入力するだけでOKです。
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入力が完了するとメールが送られてくるので、メールに記載されているアドレスをクリックします。
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クリックすると個人用に使うのかビジネス用に使うのかの選択画面が表示。
今回は個人用なのでこのままContinueをクリック

これでアカウントの作成は完了です。

ただ、このOKPAYですが、入金に使うアカウントは簡単にできるのですが、出金するにはアカウントをアクティベートする必要があります。

< OKPAYアカウントをアクティベートする >
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ということで、さっそくアカウントの承認作業をやってみたいと思います。
まず、アカウントの状況を画面左上から確認すると「Not verified」になっていますので、ここをクリックします。
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承認ページが表示されアカウントに必要な項目が確認できます。
上から
本人確認書類
住所証明の確認
携帯電話の確認
メールアドレスの確認
となります。
この4つすべて認証されないとアカウントはアクティベートされません。

<メールアドレスの確認>

メールアドレスはアカウントを作成した時点で処理され、すでにOKのマークがついてるはずですので何もしなくて大丈夫です。

<携帯電話の確認>
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携帯電話の番号を入れるとSNSで承認用のコードが送られてくるので、その数字を入力すればOK。
ここは簡単ですね。

<本人確認書類>

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本人の確認書類ですが、まず名前、生年月日などを入力。
下段の項目で身分証明書の画像をアップロードします。
身分証明書として受理される項目を見るとパスポート、国際免許証、Identity Cardのいずれかが必要になります。Identity Cardがマイナンバーで代用できるかは不明。OKPAYの場合、英語表記のものが基本必要となるため、今回は無難にパスポートを使うことにしました。

<住所証明書>

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上段に英語表記で住所を入れ、その住所が記載されている書類をアップロードします。
項目を見ると銀行の残高証明書やクレジットカードの明細、公共料金の明細など、複数から選択できるのですが、英語表記の書類が必要となるため、今回は唯一手に入りやすい、英語表記の銀行の残高証明書を用意しました。

※ここでの住所入力ですが、用意した書類と同じ表記でないとはじかれてしまいます。
今回登録時にマンション名を省いたのですが、用意した残高証明書にマンション名が入っていたため、いったん保留となり、マンション名を入力後、再度承認作業を行うことになりました。
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書類が揃った時点で、承認リクエストを出します。
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リクエスト方法は二つあり、通常のリクエストとなる「Request Verifcation」と数時間で承認作業してもらえる「Express verification」があります。
通常承認には3~7営業日かかるそうですが、「Express verification」では4時間ほどで承認作業をやってくれるとのこと。ただし有料になります。

今回は通常のRequest Verifcationでリクエストしました。
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承認が完了するとメールが届き、画面を確認するとすべてにOKマークがつきます。
左上のステータスを確認すると「Verified」に変更されました。

この承認作業、数日かかると思っていたのですが、1日くらいで完了しました。これであれば「Express verification」を使わず、普通の認証でよさそうですね。

ということで無事にOKPAYのアカウントの口座をアクティベートすることができました。

書類さえそろえば簡単にできるのですが、銀行の英語表記の残高証明書を用意するのがかなり手間な作業となりました。

これで、出金ができるようになったので、次回は、先日「Traderstrust」社からOKPayに送金をかけたドルをビットコインで出金してみたいと思います。


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