ビットコイン取引所の「Zaif」が先日、Twitterのユーザー名さえ分かれば簡単に相手に仮想通貨を送金することができるサービスをスタートしたということで、どんな感じになるのか試してみました。

ビットコイン取引所の『Zaif』がTwitterユーザー宛の仮想通貨送金機能を提供開始

<送金してみる> 
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まず、Zaifのアカウントにログインします。
取引所に進み、画面を下にスクロールします。
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そうするとチャットの画面が出てくるので、メニューを選択。
その中にある「Twitterのお友達にチップ送信」を選択します。
ここで、TwitterのアカウントとZaifのアカウントと連携してない場合は確認画面がでますので、まずTwitterと連携させます。
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アカウントが紐付くと送信画面が表示されるので、相手のTwitterの@以下を入力し検索します。
相手を確認したら送りたいチップの金額を入力。
BTC以外に、MONA、XEM、HYOUも送ることができます。
今回は0.0015BTC(約100円)をプレゼントしてみます。
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送信ボタンを押すと確認画面が表示。再度送金ボタンを押すと送信が完了します。
これで送信は完了です。
(確認画面にも出てますが、一度送ったチップは戻ってきません)

<コインを受け取ってみる>

ここからは受け取り側の流れです 。
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ビットコインの送金をすると、相手のTwitterに通知が行きまます。
その中にある受け取り用のリンクをクリックします。
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そうすると、Zaifのサイト内にある自分のプロフィールページが表示されます。
どうやら、ビットコインを相手に送った時点で、Twitterのプロフィール画像やユーザー名など取得し、自動でページが作られるようです。
知らない間に知らないサイトに自分のプロフィールページが作られているので、これは戸惑う人がでてきそうですね。

チップを受け取るには画面にある「チップを受け取る」をクリック。
(すでにアカウントを持っていて、Twitterと連携していればこの時点で受け取りは完了となります)
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Zaifのアカウントを持っていない場合は新規登録の案内が表示されます。
このTwitterの送金サービスですが、
・双方がZaifのアカウントを持っている。
・双方がZaifのアカウントにTwitterのアカウントを紐付けている。

ということが絶対条件になります。
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アカウントを作成し、ログインするとお知らせにチップが送られてきたという案内を確認することができます。
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アカウント > ソーシャル > ソーシャル設定と進み、その中にある公開プロフィール設定でTwitterと連携させます。
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Zaif Socialにアカウントの利用を許可
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これで、ようやくTwitterで送られてきたビットコインを受け取ることができました。
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確認すると、確かに一度も入金していないアカウントですが、送られてきた0.0015ビットコインが反映されてました。

今後はこのサービスを利用し、 テレビ番組「採掘ビットガールズ設立準備室」のプロモーションキャンペーンなどと連動していくそうです。

なかなか面白いサービスとは思うんですが、送金した相手がZaifのアカウントを作らなかった場合、この送ったビットコインはどこに消えるのか?など考えると、すでにアカウントを持っていて、Twitterと連携しているということが確実にわかっている人へ送った方がよさそうですね。

Twitterのハッシュタグ#zaiftipを検索すると、すでにサービスを利用している人たちが見れるので、チェックしてみるのも面白いのではないでしょうか。


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