安全だ安全だといわれているビットコインですが、PCがハッキングされKeyなどが盗まれて勝手に資金を移動されてるってことも最近は増えてきたみたいですね。

確かにブロックチェーンが安全でもPCそのものがハッキングされればログイン情報など抜かれることもあるわけですしね、、

ということで、万が一PCがハッキングされてもビットコインには手を触れられないように、二段階認証をすることにしました。

< 二段階認証を設定 >
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今回はbitFlyerのアカウントに認証をかけてみることにします。
ログインすると、二段階認証の項目が赤く表示されています。
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クリックすると、設定項目が表示されるので、「ログイン時に二段階認証を使用する」をチェック
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チェックを入れると、認証タイプを聞かれるので「認証アプリを使う」を選択
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アプリの種類が表示されるので、今回は「Google Authenticator」を使うことにしました。
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スマホアプリをダウンロードし起動。
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画面のQRコードをスキャンします。
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これでbitFlyerのアカウントとスマホのアプリが紐づけられました。
アプリを見てみると6桁の数字がランダムに生成され、一定の時間で切り替わっています。
二段階認証ではログイン時にこの6桁の数字を入力しないとログインできないようになります。
(数十秒ごとに数字が切り替わるため、数字が外の漏れても大丈夫)
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さっそくログインしてみます。
普通通り、メールアドレスとパスワードを入れログイン。
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そうすると、二段階認証の画面が表示され、コードを入力しないと入力できないようになっています。

これで、とりあえず安心して使えそうです。

この二段階認証ですが、数年前より様々なサービスで利用されているので使っている人は多いかと思いきや、面倒なこともあってか設定してない人も多いみたいですね。
(自分もその中の一人でしたが、、、)

自分の周りでも10人に1人が認証をかけてる感じでした。

設定するのにあたり、「どの認証アプリがいいのか?」や「スマホを紛失したらどうなるのか」「アプリをアンイントールしてしまったらどうなるのか」などの疑問もでてきますが、そのあたりは詳しく書かれているブログがたくさんあるのでそちらを参考にしてもらえればと思います。

全てのサービスで認証をかける必要はないと思いますが、やはりお金を扱っているサービスには認証をかけておきたいものですね。


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