電気代をビットコインで支払うことができるサービス「coincheckでんき」が先日発表になりましたが、申し込みもスタートしたということで申し込んでみました。

coincheckでんき
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こちらのサービスですが、coincheckのアカウントが必須となりますので、持ってない方はまずcoincheckのアカウント登録が必要になります。

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coincheckにログインすると、メニューにでんきの項目がありますので、そちらを選択。
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説明ページが表示され、サービスを受ける条件などが書かれています

主な条件として
・coincheckで本人確認を事前にする必要がある
・提供エリアは東京電力、中部電力、関西電力の圏内
・申し込み後プランの変更はできない


といいったところ。

このサービスですが、今年の4月に電力小売全面自由化が実施され、様々な業者が電力を扱うことができるようになったことを受け、イーネットワークシステムズ社とレジュプレス社(coincheck)が業務提携をしスタートしたもので、平たくいうと、電力が自由化になったので安いところの電気を使ってビットコインで支払いをしましょう。というもの。
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身分証明書を提出し、承認されると、申し込むボタンが表示されるので選択します
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プランを確認し、手続きを行います。
今回のプランは二つあり、
<ビットコイン付与プラン> 電気代が安くなった分の金額をビットコインで支払われる
<ビットコイン決済プラン> 安くなった電気代をすべてビットコインで支払う

となります。

たとえば10,000円の支払いが発生し、500円分還元される場合、
給付プランは10,000円支払った後、500円分のビットコインが還元さます。
一方、決済ブランの場合、還元される分が引かれた金額99,500円が請求されるのですが、ビットコインで支払う必要があります。

決済プランの方が支払う金額が少ないので、お得感はありますが、ある程度のビットコインを用意する必要があるので、今回は付与プランで申し込みをしてみました。
(契約後プランの変更はできないので注意)
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申し込みフォームに必要情報を入力していきます。
検針票が必要になるため、最新のものを準備し、内容を入力していきます。
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入力内容は、補足の画面が用意されているため、特に問題なく登録ができました。
検針票はアップロードする必要もあるため、必ず用意しておく必要があります。
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入力が完了すると、次は支払いに使うクレジットカードを登録
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問題なければ完了画面が表示され、あとは待つだけとなります。

現在の申し込みにかかる日数ですが、申し込み完了後3週間はかかるそうです。

ということで、3週間ほどすれば新しいサービスに切り替わる予定ですので、その際に続きは紹介したいと思います。


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