今年の7月に日本初となる対面式ビットコイン販売所「COIN TRADER」が中野ブロードウェイにオープンしたらしいのですが、いったいどのようなお店なのか行ってみました。
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中野ブロードウェイに到着。
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場所をチェック。
お店は中野ブロードウェイ1Fのほぼ中央にありました。
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店に向かうと、ビットコインのマークが入った看板が見えてきました!
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こちらの「COIN TRADER」ですが、日本に本部を置くBMEX株式会社が運営しているもので、ビットコインATMのほか、店舗型にすることで、ビットコインの相談なども気軽に行えるようになっています。

BMEX
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奥には相談カウンターが設置されています。
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入口にはBMEX社のビットコインATM「BTM」が設置。

< ビットコインを買ってみる >

ということで、さっそくビットコインを購入してみたいと思います。
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画面はタッチパネルになっており、ビットコイン以外にもいろいろなメニューが確認できます。
ただ、Ethereumは現在はサービスを準備中で今後対応していくとのこと。
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メニューからビットコインを選択すると、売却購入の選択項目が表示。
今回は購入を選択します。
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購入を選択すると、ビットコインのチャートとレートが表示。
購入は1,000円からということで、今回は1,000円分ビットコインを購入してみます。
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金額を入力し、本体横からお札を入れます。
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金額を確認し、続けるを選択
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ビットコインウォレットをを持っているかどうかの確認。
この段階でビットコインのウォレットを持っていない場合でも、ペーパーウォレットとして購入する事ができるので、後でビットコインをウォレットにチャージすることができます。
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ウォレットを持っている場合は、ウォレットアプリを起動させ、受取用のQRコードを画面に表示させます。
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後はそれをかざせばOK
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これで、ビットコインの購入は完了となります。
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明細は本体から出力されるので、そちらを確認すればOK
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こちらが明細となります。
手数料が気になるところですが、そちらは最後に紹介します。

< ビットコインを売却してみる >

せっかくなので、ビットコインを売却して現金を受取って見たいと思います。
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最初の画面で売却を選択します。
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いくら売却するのか入力。
最低売却額は10,000円ということで、今回は10,000円引き出してみます。
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引き出したい金額を入れると送金用のQRコードが表示されます。
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あとは、ビットコインのスマホアプリで送信を選択し、QRコードを読み取ればOK
自分のビットコインウォレットからビットコインATMにビットコインを送金し、送金した額が出てくるという流れになります。
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送金が完了すると、出てきました1万円!!
出てきて当たり前なんですが、ビットコインを送金してその場で現金が出てくるとちょっと不思議な気になってしまいますね。

<気になる手数料は?>

今回、購入と売却をそれぞれ試してみたのですが、気になる手数料はこちら
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まず、1000円分購入したビットコインですが、895.15円と約10%の手数料が引かれてました。
10,000円売却した分は10.461円と約4.6%の手数料が発生していました。

ビットコインの送金手数料は数十円なので、両替手数料が結構とられてる感じですね。

この手数料を払ってまでビットコインを購入する人はいるのか?など気になることもあったので、そのあたりをお店の方に聞いてみました。

そうすると、現在はまだ実験的にいろいろやっているようで、オリンピックも踏まえた数年後の向けて今準備をしてるとのこと。今後の展開の一つとして、中野ブロードウェイの各店舗でもビットコインを利用できるよう進めているそうです。確かに、外国人観光客が多い場所ということもあって、ビットコインが使えるようになると多くの外国人観光客は利用しそうですね。
また、ビットコインを持っていれば、その場で日本円を引き出せるのも、海外の方には大きなメリットになるのではないでしょうか。

ちなみに、このビットコインATM「BTM」ですが、中野以外にも浅草橋、六本木などにも設置されているそうで、暇を見てそちらの店にも行ってみようかと思います。

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