保有しているビットコインをMastercardとして支払いに使うことができるデビットカードサービス「Wirex(E-Coin)」のアプリがバージン1.7にアップされ、遂に日本語対応になりました。

Wirex
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このWirexですが、ビットコインをバーチャルとプラスチックの二つのカードで使うことができ、バーチャルカードの方は即日発行、プラスチックカードの方は発行の手続きをすると1~2週間で手元に届きMasterCardとしてネットショッピングなので使うことができます。

今までもバーチャルカード、プラスチックカードともにスマホアプリより作れてはいたのですが、インターフェイスが英語対応のみでした。今回のバージョンアップにより日本語対応となり、さらにインターフェイスも大きく変わり、簡単にカードの依頼をすることができるようになりました。
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今回のバージョンで、日本語以外にも中国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語に対応
また、アカウントの明細が自動で配信されるようになりました。
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左が以前のバージョン、右側が今回のバージョン
日本語になっただけでなく、インターフェイスが大きく変わり、かなり使いやすくなっています。

< プラスチックカードを依頼してみる >
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ということで、さっそくカードを依頼してみます。
アプリを起動し画面上部から、カードを注文を選択
そうすると、通貨とカードタイプの選択画面が表示されるので、通貨を選択し、カードタイプはプラスチックを選びます。
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配送のタイプを選択
通常とエクスプレス(DHLで発送)があり、通常の場合は17USD、エクスプレスの場合は50USDかかります。
ただ、画面を確認すると13.60USDとちょっと安くなってました。
料金が変更になったのか、キャンペーンなのかは不明。
ちなみに、これらの料金は保有しているビットコインより引かれるため、事前にマイナスにならないようにビットコインを入れておく必要があります。

詳しい料金表はこちら
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送信が完了すると、完了メールが飛んできます。アプリ上でもカードのイメージが追加され注文が完了したことが確認できます。

あとは、カードが届くのを待って、この画面よりアクティベートすれば完了です。

ただ、こちらのカードですがビットコインをMasterのデビットカードとして利用ができるものの、月額の手数料として、SMS通知料金1USDがかかるようになります。通知は必要ない方も多いと思いますが、強制オプションのため、解除することはできず必ず発生する費用となります。

毎月1USD支払って使い続けるほどの利点があるかどうかは考えるところですが、とりあえずはカードが届きましたらアクティベートしていろいろ使ってみようと思います。


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