先日のニュースでcoincheckのサービスを運用する「レジュプレス」がビットコインで支払いのできる店舗がこの1年で約4.6倍にあたる4200店舗に増えたというニュースが出てましたが、実際どのくらいの店舗で使えるか「CoinMap」を使ってチェックしてみました。

ビットコイン、国内で普及拡大 利用店舗4.6倍に 「1年後には2万店に達しそう」

>CoinMap
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このCoinMapですが、2013年から始まっている無料のサービスで、ビットコインを利用できる店舗を地図上から確認することができます。

画像のように地図全体を表示すると、色で分配されており、東京、大阪などに集中していることがわかります。
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地図をズームすると、今度はそれぞれのエリアのビットコインが利用できるお店の数が表示。
都心では45店舗利用ができることがわかります。
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さらに寄るとどんどん細かく数字がわかれてきて
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最後にはそれぞれのサービスのアイコンに変わります。
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アイコンをクリックするとお店の情報が表示されるという仕組み。

探せる店舗はジャンルごとに分かれているので、ビットコインをどこで利用できるか探している人にはなかなか便利なサービスですね。

ただ、このCoinMap、ビットコインが利用できる場所は自分たちで登録していかないとだめのようで、表示数からみるとcoincheckのサービスが使える4200店舗のお店のほとんどが登録してないということなんでしょうね。

レジュプレスもサービスを利用する店舗にはプロモーションの一つとしてこういったサービスの登録方法など一緒に伝えると充実していくとは思うんですが、自社のサービスではないのでその辺は難しいのでしょうかね、、

登録は簡単にできるようなので、どこか使える店舗を見つけて今度登録してみようと思います。


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