昨年から始まった、電気代をビットコインで支払うことができ、さらに電気料金の4~6%がビットコインとして還元されるサービス「coincheckでんき」。
昨年末に申し込んでしばらく利用していたのですが、無事にビットコインが還元されました。

coincheckでんき
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この、coincheckでんきのサービス内容や契約方法などは過去の記事を参考にしてもらい、今回は、実際にビットコインが還元される流れなど紹介したいと思います。

電気代をビットコインで支払えるサービス「coincheckでんき」

まず、契約からスタートまでの流れですが、申し込みを完了したのが11月17日、実際に利用がスタートしたのが12月7日からと申込完了からスタートするまで3週間ほどかかる感じになります。

その間の流れですが、既存の電力会社のサービスを停止し、今回のサービスを利用する「イーネットワークシステムズ」に移行する必要があります。ただし、これはすべてイーネットワークシステムズがやってくれるので、利用者は何もすることなく普通に生活をすればいつの間にか電力会社が切り替わっているという流れとなります。

利用開始後唯一の変更点があるとすれば、電気料金の明細で、イーネットワークシステムズのサービスでは、印刷された明細書は発行しておらず、すべてインターネット上で電気料金を確認することになります。
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しかし、どうしても明細が紙で欲しいという方はサポートの方に連絡すれば、1回の請求書につき162円の費用で発送しているそうです。

<ビットコインの還元をチェック>

さて、今回のサービスの目玉の一つとして請求額の4~6%がビットコインで還元されるというものがあります。
これはcoincheckの画面上で確認することができます。
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ウォレットのトップ画面から最新のアクティビティを確認すると「coincheckでんき ビットコイン付与」という項目で月末にビットコインが送られてきているのが確認できます。

今回は0.00275BTC(約320円)が付与されており、12月の電気代が7,316円だったので4.3%還元されたことになります。

4~6%の還元ということだったので、問題はなさそうですね。

実際利用してみて特に問題はなさそうですし、こうやってビットコインが毎月入ってくるかと思うと、coincheckでんきのサービスはなかなかお得ではないでしょうか。

興味のある方は、まずcoinccheckのアカウントを作ってサービスを利用しましょう。

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