ビットコイン取引所のcoincheckが行っているサービスの一つにビットコインで寄付ができる「ビットコイン寄付」というものがあります。

通常海外に寄付する場合、送金手数料だけでものすごい金額がかかったり、寄付するまでの手間がかかったりという事があったりしますが、この「ビットコイン寄付」では、わずか数円の送金手数料や、QRコードを読み込むだけで簡単に寄付をすることができます。
さらに、寄付総額もリアルタイムに表示され、中央機関など媒介せず取引されるため、寄付先の透明性を維持することも可能になっています。

しかし、なかなか良いサービスにもかかわらず、あまり知名度がないようなので、寄付するまでの流れをまとめてみました。

>ビットコイン寄付専用サイト「ビットコイン寄付」
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昨年の3月にスタートした、こちらのサービス
サイトでは今行われている寄付の他に、今までの寄付総額や、過去行われた寄付のサービスを確認することができます。
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今回はこちらの「マラリアのない世界を創る Malaria No More Japan」にビットコインで寄付をしてみることにします。
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プロジェクトをクリックすると詳細が表示され、どんな寄付なのかを確認することができます。

< ビットコインで寄付をしてみる >

今回はcoincheckのウォレットから送金することにします。
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まず、ビットコインウォレットのアプリを起動させ送金を選択します。
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宛先のところにあるQRコードのアイコンをタップ
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QRコードの読み取り画面が表示されるので、支援したいプロジェクトのQRコードをスキャンします
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あとは、支援したい金額を入れ、送金を押せば完了です。
この時の注意点としては、通貨が「円」と「ビットコイン」で選択できるので、間違わないようにします。
今回はわずかながらですが、1,000円(0.00723029BTC)を寄付してみました。
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寄付後、取引履歴を確認すると、ちゃんと送金されていることが確認できます。
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寄付サイトでも確認してます。
ページを更新すると、支援者数がカウントされ、今送ったビットコインが追加されているのが確認できました!
こうやってすぐに反映が確認できると寄付した実感もありますね!!

このビットコイン寄付ですが、今回はcoincheckのウォレットから送ったのですが、他のウォレットからでももちろんOKです。ただ、他のウォレットからだと寄付の反映にちょっと時間がかかる場合があるので、すぐに寄付を確認されたい方はcoincheckのウォレットを利用することをおススメします。coincheckのウォレットからだとすぐに確認することができますよ。

また、この「ビットコイン寄付」ですが、寄付を主催することもできますので、ビットコインで寄付を募りたいという方は、サイト下にある「寄付を主催する」を選択し、問い合わせてみましょう。
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世界中から安価な手数料で簡単に寄付をできるこの「ビットコイン寄付」、一度やってみると、あまりにも簡単に寄付ができることに驚くかと思います。
寄付したいけど、ビットコインウォレットを持ってない方は、coincheckのアカウントを作って「ビットコイン寄付」を利用しみてましょう。

coincheckのウォレットはこちらから無料で作ることができます。
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