coincheckのアカウントを利用されている方は多いと思いますが、coincheckのアカウントがあればビットコインの決済機能を誰でもカンタンに利用することができます。

自分のサイトやブログなどにビットコインの決済ボタンを設置することで、いろいろな商品をカンタンに販売することができるのですが、今回はアカウントの作成から商品の登録方法など紹介したいと思います。

< ECサイト用のアカウントを作成 >
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まず、決済機能の使うためcoincheckの「coincheck payment」サービスに登録(無料)する必要があります。
coincheckにログインし、上部メニューの「ウォレット」を選択し左メニューの「設定」を選択ます。
※coincheckのアカウントを持っていない方は、まずアカウント(無料)を作りましょう

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上部メニューの「アカウント変更」を選択します。
加盟店規約にチェックを入れ、「EC用アカウントを作成する」ボタンを押します。
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そうすると、画面上部の帯が緑色に変わり、payment画面が表示されます。
たったこれだけでECサービスとなる「coincheck payment」を利用することができるようになります。

< 商品を登録してみる >

商品を作るため、メニューの「商品を販売」を選択してみます。
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そうすると、まずショップ情報を入力する必要があるとのメッセージが表示されますので、情報を入れていきます。
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各入力項目は必須になってますが、後から修正もできますのでとりあえず埋めます。
ここでは特に審査などはなく、情報を入力するとすぐに商品の登録が可能になります。
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再度、左メニューの「商品を販売」を選択すると、今度は商品の入力画面が表示されました。
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試しに、商品名と金額を入力し、一つ販売用のコードを作ってみます。
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カンタンにコードができました。

オプション項目にチェックを入れることで、購入者の入力項目を追加することができます。
とりあえず全部チェックしておけば大丈夫そうです。

ちなみに、この商品の登録ですが、あくまでも専用のコードを発行するだけのものになりますので、登録した商品の保存や修正はできないようになっています。
そのため、コードを忘れたり、商品名や金額など変更する場合は新しく商品を登録する必要があります。

< 商品を販売してみる >

販売の方法は簡単で、出力されたコードをHPなどに貼り付けるだけでOK
↓ このボタンがサイトに追加されます。 ↓
ビットコインで支払う
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購入者がボタンを押すと、必要項目の入力画面が表示されます。
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入力が終わると決済用のQRコーが表示されます。
購入者は自分のビットコインウォレットからQRコードを読み取り送金すれば完了です。

商品が売れると、自動でメールが送られてくるので、あとはお客さんにメールなどで連絡し、商品を発送すれば完了となります。

< サービス料金は? >

このEC機能ですが、基本料金は無料で利用することができます。
ただ、商品が売れた時に商品価格の1%が決済手数料として差し引かれるようになります。
例えば、5,000円の商品が売れた場合、手数料を引かれた4,950円が売上となります。

< 売上はビットコイン??>

このcoincheck paymentサービス、買う側はビットコインの支払いとなるため、ビットコインで売り上げが発生すると思われがちですが、売上は全て日本円で支払いが行われます
そのため、ビットコインを保有する必要がないので価格変動のリスクなどまったくないようになっています。
販売側はビットコインを保有することなく、ビットコイン決済を使うことができるのです。


アイデア次第でいろいろな物を売ることができますので、coincheckのアカウントを持っている方は、coincheck paymentのサービスを利用し、何か販売してみてはいかがでしょうか。

coincheckのアカウントを持ってない方も、アカウントは3分ほどで作れますので、まずはcoincheckのアカウントを作って、いろいろな機能を触ってみましょう。

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