4月7日よりビックカメラの有楽町店と新宿東口店でいよいよビットコイン決済が開始されるそうですね!

ビットコイン対応26万店 ビックカメラなど導入

>ビックカメラ有楽町店
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Webサイトでも大きく案内がされています。
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とりあえず試験導入という事で2店舗だけみたいですが、夏には26万店舗で利用できるようになるそうです!

今回の決済システムはビットフライヤーのサービスを利用しているそうなのですが、そうなってくるとビットフライヤーのウォレットを持っていれば何かと便利そう。

そこで、今回はビットフライヤーのウォレットの作り方をチェックしてみようと思います。

< ビットフライヤーのビットコインウォレットの作り方 >

まず、ビットフライヤーのwebページに移動します。

bitFlyer
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bitFlyerのアカウントはメールアドレス、facebook、Yahoo!ID、Googleアカウントの4つのタイプで作ることができます。

今回はメールアドレスで作ってみます。
メールアドレスを入れ、「アカウント作成」をクリックします。
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そうすると、入力したメールアドレスにキーワードが送られてくるのでそちらを入力します。
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規約や注意事項が表示されるので、チェックを入れて「bitFlyerをはじめる」を選択
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これだけで、アカウントの作成は完了し、ビットコインのウォレットを持つことができます。
続けて本人情報の登録に進みます。
この時点でアカウントは作られているので、すぐに本人情報を登録する必要はないのですが、本人確認をしないと一部の機能しか利用することができません。

・本人確認が済んでない場合の利用できる機能

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< できること >
ビットコインの受取送金

< できないこと >
日本円の入金ビットコインの購入・売却ビットコインの現物取引ビットコインのFX取引イーサリウムの現物取引ビットコインのEコマースの利用

ということで、本人確認が済んでない場合はビットコインを受け取ったり、相手に送ることはできるけど、それ以外のことは一切できない感じです。

よく、webサイトなどでビットコインをもらえるサービスなどやってますが、そういったものに参加するだけであれば、アカウントを作れば大丈夫ですが、受け取ったビットコインを日本円にしようと思うと本人確認が必要となるわけですね。

という事で、本人確認をやってみようと思います。

< 本人確認の方法 >
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口座開設直後のウィンドウを閉じた場合、画面右下のアカウント情報から登録できます。

最初は何も登録されていないのですべて赤のアイコンになってますので、未登録のボタンを押していき、ひたすら情報を登録していきます。
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登録が完了していくと緑のチェックマークと、完了済みのマークがついていきます。

残りは「現住所確認書類」と「ファーストクラス招待状」になりますが、これはビットフライヤーのファーストクラスのアカウントになるために必要な項目となります。
しかし、このファーストクラスになるための条件は非公開となっており、すべてのユーザーが利用できるものではないようです。

という事で、下の二つは赤いままで大丈夫です。
これで、ビットフライヤーの機能のほとんどが利用できるようになりました。

ウォレットができたことでスマホアプリも利用できるようになるので、次回はスマホアプリを使って実際にビックカメラに行って商品を買ってみようと思います。
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まだ、ビットフライヤーのアカウントを持ってない方は、まずアカウントを作りましょう。

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