ビットコインをデビットカードとして利用できるサービス「Wirex(ワイレックス)カード」が、利用できるカードのブランドをVisaに統一するそうです。
(現在はMasterCardとVisa)

それに伴い現在MasterCardとして利用している方には送料など無料で新しいカードを発行するそうで、さっそく手続きしてみました。
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こちらがビットコインをデビットカードとして使うことができるwirexカード。
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新しいカードの申請はPCからもできますが、今回はWirexアプリ上から申請することにします。
アプリを立ち上げて、画面上のカード画像をスクロールしカードを注文を選択。
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プラスチックカードを選択し、通貨を選択。
通常Wirexのカードを作るのには、通貨によってUSD($17)、GBP(£13)、EUR(€15)かかるのですが、無料になっているのが確認できます。
次に配送の種類を選択。通常Trackableで送ると$10かかるのですが無料になっています。
せっかくの無料なのでTrackableを選択し、配送先住所を確認し次へ。
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これで処理は完了し、画面上に配送の表示が追加されます。
後は新しいカードを届くのを待つだけとなります。

ちなみに、古いカードですが、60日間は利用できるようで、60日を過ぎた場合は自動的にVISAカードのほうに資金が移動されるとのこと。

新しいカードが必要ないという場合ですが、この場合は7月15日までにすべての残高を使い切るか、もしくはビットコインに両替しWirexのウォレットへ移動させる必要があるようです。

使い切らなかった場合、なくなるということはないようですが、サポートに問い合わせるなどし出金には60日間ほど処理に時間がかかるとのこと。

まぁ、とりあえず新しいカードを依頼しておくのがよさそうですね。